Bluetoothマウスがカクつく時の対処法7つ

タブレットでBluetoothマウスがカクつく時の対処法をまとめましたので参考にして下さい。
症状:なぜか標準のタッチパッドではスムーズに動くのにBluetoothマウスだけカクつく。まるでWindows 3.1のようなほとんど動かないマウスポインタになっておりマウスで操作すると非常に目に悪い。マシンを手放したくなるほどの遅さ。

1.電池を確認する
意外とBluetoothマウスの電池が消耗しているというオチが多いので確認してみて下さい。

2.Windows Updateを最新にする
古いバージョンは不具合を抱えている可能性がありますので、なるべくバージョンは最新にしましょう。

3.サービスを片っ端から停止する
このページを参考にして、無駄なサービスは片っ端から停止していきましょう。

4.セキュリティソフトの再インストール
セキュリティソフトは結構裏で処理をしているので、それがネックになってマウスポインタの動きが遅くなっている可能性があります。
不具合を抱えている可能性もあるのでセキュリティソフトを再インストールしてみましょう。

5.Windows ディスククリーンアップを実行
スタートメニューのWindows管理ツールの中にある「ディスククリーンアップ」を実行してみましょう。

6.グラフィックドライバーを最新に
タブレットやノートパソコンなど、買った時のドライバーを使っている人が多いと思いますが、Intel HD Graphicsはほぼ毎月のペースで新しいバージョンが出ています。古いバージョンの方が最適化されていますので例えば何年も前の古いバージョンでも動きますが、なるべくなら新しいバージョンの方が不具合が修正されていますのでその方がよいです。一番の原因はこれではないかと考えています。

7.マウス接続時はタッチパッド無効になっているか確認
マウスとタッチパッドが両方有効になっているとポインタの動きが遅くバッテリーも余計に消耗します。自動で設定できる機種もあるようですが、できない場合はタスクマネージャからどちらかのマウスを無効にしましょう。

タッチ操作がメインのタブレットでもマウスがあると圧倒的に便利さが違いますので、困っている人は上記の対処法試してみて下さい。