お勧めの予約時間は?誰も教えてくれない歯医者の心得7個

常識と言われればそれまでですが、歯医者で治療を受けることになった際の心得をまとめました。参考にして下さい。

・印象が大事
歯医者はかなり患者との距離が近い治療で、ニオイに敏感な女性衛生士なども多いです。
髪を洗っているか、歯ブラシをしているか、口臭やタバコ等の臭いはないかという印象が早く通してくれるかなどの違いにつながってきます。
最低でもモンダミンなどで口腔内を清潔にしておくことは重要です。

・水もある程度飲んでおき、腹八分目ぐらいに
特に麻酔は体力も必要ですし、麻酔をすると口を開けることすらまともにできなくなります。
歯の治療後は飲む気力、食べる気力が失せてしまいますのでなるべく治療前に一日分の飲食は済ませておきましょう。

・予約お勧めの時間は?
向こうから提案してくることも多いですが、「平日の午後」が一番空いています。ただし痛みを取るはずの治療が、治療後は麻酔等の影響で痛んだりうまくしゃべれなくなったりするので、仕事終わりの後が良いでしょう。仕事終わりであれば水が上手く飲めなくて恥をかくこともありません。休みの日であればいつでもよいですが、土日は混むので平日午後半休を取るなどすると良いでしょう。

・予約の変更やキャンセルは早めに
予約の変更やキャンセルは可能ですが必ず連絡を入れましょう。最近はネット予約の歯医者も増えていますが電話が確実です。
ただしその人のために機材等を準備している関係上、緊急時を除き当日の変更やキャンセルはしないようにしましょう。
ドタキャンすると次の予約の優先順位を後回しにされるケースが多いです。

・15分前には入っておく
予約時間の15分前には医院に到着して診察券を提出しておきましょう。もちろん早く入れば早く呼んでくれるかもしれませんが、1時間以上など早く入りすぎても迷惑な人と思われるだけです。早く着いても待合室では新聞や雑誌を読んだり、スマホをいじったりして時間つぶしできます。
ごくまれに予約時刻を過ぎても待合室で待たされ呼ばれないことがありますが、歯医者の予約時刻は「保証」ではないので急患などがいると延びてしまいます。先日も「仕事なんで待てないので帰ります」という客がいましたが、あまりに待たされる場合は出ていくことも客の権利です。

・現金を準備
歯医者は後払いです。
最近はクレジットや電子マネーで払える医者も増えてきていますが、原則現金です。
次回どれくらいかかるか聞いておくのも良いでしょう。
万が一手持ちが足りなくても相談すれば次回で合算して払うことができます。
抜歯など大がかりな治療をしなければ保険治療で一回1,000~3,000円程度で済みます。消毒だけなら300円程度のことも。

・月に一回は保険証提出が必要
初回治療時に保険証の提出が求められますが、その後も月が変わったら保険証の提出を求められます。
歯医者側は組合に治療費を請求するわけですが、会社を辞めたなどと言われると泣き寝入りになってしまいます。これらを防ぐため、その人が現在も資格があるかという身分証明も兼ねて定期的な確認をしているようです。提出と言っても数分で返ってきますので大げさなものではありません。

歯医者なんてしばらく行っていない、行く気もない、どうせ痛いだけでしょうという人もいるかもしれませんが、ネガティブになっていては治る虫歯も治りません。虫歯は万病の元などとも言われますので上の心得を頭に入れて早急に治療してもらいましょう。