sirocaの電気ケトル3分で沸騰!カップ麺作ってみた

ガスを湯沸かしのためにしか使っていないのでガスコンロを売りに出したはいいものの、湯を沸かす手段がなくなったので西友でsirocaのSEK-208を3,000円で購入しましたのでレビューします。


箱を開けるとまず取説が出てきます。当たり前ですね。sirocaというメーカーで中国製、単に沸かすだけで保温機能はありませんが、日本のニーズを踏まえた安全機能を搭載しているのは素晴らしいです。


本体と充電器は別包装になっています。本体を取り出すとチャイルドロックのボタンが見えます。注意表記もきちんと日本語の表記で違和感もありませんでした。
側面には電源ボタンがあります。チャイルドロックを変化させてみましたが、蓋は開くので蓋のロックではないようです。日本のユーザー向けに注意や警告書きのラベルがしっかり貼られているのも日本製かと思ってしまうほどです。

 
早速水を入れてみました。左右のつまみを押して蓋を外して水を入れ、また蓋を戻すだけの簡単操作です。側面に200ml単位で目盛りがあるので毎日のコーヒーにも使えそうですね。


水を入れたらチャイルドロックをして、電源ボタンを押します。チャイルドロックをしないと沸き上がるのがかなり遅くなるので注意して下さい。チャイルドロックをした状態ですと500mlの水であれば3分もかからずに沸き上がります。もしかするとガスより速いかもしれません。
特にメロディ等は鳴りませんがランプが消えてパチッという大きめの音がして自動でオフになります。
匂い等が気になる人は一度沸かした水は捨てて二回目以降から飲用に使うと良いそうです。

 
お湯はチャイルドロックを解除し手動で傾けると出てきます。安全性やコーヒー等の飲用を考慮してかドバドバとは出ないようになっています。
さてこれで沸いたお湯で明星一平ちゃんを作ってみましたが、美味しく完成しました。ガスより劣ると思う人もいるかもしれませんが、むしろガスより熱いお湯ですので美味しい感じがします。ガスに比べてダイレクトに加熱できるのでその点でおいしさが変わってきたのかもしれません。3,000円にしてはコスパが良くアマゾンでも高評価です。もしまだ電気ケトルを持っていないという人は入門用としてこの製品ご検討下さい。