コストコガソリンスタンドの価格・給油方法・使い方は?

コストコ会員の方は、ガソリンスタンドも使えます。(併設している店舗のみ)
価格ですが通常のスタンドに比べて約10円安いです。ガソリンが高くなっている昨今、ガソリン目的で会員になるのもありかもしれません。
一ヶ月30ℓ使うとすれば年間360ℓですので3,600円。十分会費の元が取れます。

コストコメンバーズカードが必須です。これがないと給油できません。
また支払い方法も電子マネーや現金等は非対応で、Masterカードとガソリンプリペイドカードのみです。
まさかの現金非対応という点に注意して下さいね。でもプリペイドカードは店で作れるのでそれほど苦労はしないでしょう。

それでは給油手順を簡単に説明します。

まずは給油場に向かいましょう。非会員でも入場はできますが、機械で跳ねられるので給油はできません。間違えて入る人が多いのか何度も大きく「会員専用」と表示がありました。車の給油口と反対側のレーンでもノズルが伸びるので給油可能です。
通常のガソリンスタンドより少し大きめの10レーンほどを配備しておりその風景はさながら高速の料金所のようです。


パッと見た感じは良くあるセルフ式のスタンドをコストコ専用に改造したようなもの。支払い方法はクレジットとプリペイドしかありません。


まずはコストコ会員カードを挿入・認証、取り出して、その後プリペイドカードならそれを挿入・認証、取り出します。
クレジットカードで決済の場合も挿入・認証、取り出します。
今まではプリペイドカードの場合はそれが店内で作れるという性善説に基づいてコストコカード不要だったようですが、メルカリ等での転売対策のためにコストコ会員カードの認証が最近追加されたそうです。


無事に会員カードと決済カードの認証が完了すると、給油画面に移行します。
ここはセルフの機械を使ったことがある人なら分かると思いますが、油種や数量を選択します。


指示に従ってレギュラーならば赤いノズルを取って給油すれば完了です。
おそらく私の予想ですが、決済方法を限定することで余計なトラブルを防止し、店員のオペレーションを最小限にする工夫をしているのではないでしょうか。特にセルフで現金を扱うと金詰まりや過不足、もらった・もらっていないなどトラブル発生要因が増えることになります。
コストコ会員でない方は会員になって10円安く給油すれば日々の気持ちにゆとりを持てるかもしれません。