牛丼屋に女子が少ない理由6個

牛丼屋と言えば男性が多いイメージがあり、女性は少ないイメージがある。
工事現場のトラックのおっちゃんが牛丼をかき込むというイメージの一方「一人で行ってますけど」という女性も多いが、全体的に女性客が少ない傾向なのはなぜなのか。予想ではあるが理由をまとめてみた。

・男性客が多いので怖い(入りづらい)
…確かにメインの客層は40~50代の男性ではあるが、一人が怖いなら複数人で行くと良いだろう。
・隣の席との距離が近くて嫌だ
…いわゆるカウンター席が多いのが特徴。少し広い店だとテーブル席もあるので色々な店を当たってみると良い
・カロリーの多いメニューばかりで女性に配慮したメニューがない
…牛丼、肉というのは昔のイメージで最近はカレーや定食、野菜なども取り扱っている
・そもそも女性は自分でご飯を作るので外食に行かない
・女性でも楽しみやすい野菜の取り放題やスープ、ドリンクバーがない
・汚いイメージがあり、スタバやファミレスなどのように清潔感の配慮がない
…実際に汚いわけではなく汚い”イメージ”なのである。

数人の女性に聞いた所、以下のような点が挙がった。
「持ち帰りしてんじゃない?」「さっと食べる場所で長居できないから」「ガッツリ系だから」「なんとなく」

女子はスタバなど「場所」にお金を払うという点で男とは価値観が異なるようだ。
とはいえ牛丼屋に女性が入ってはいけないという決まりは何一つないので、もし他に店がないならば牛丼屋という選択肢もありだろう。一度時間帯を工夫して入れば慣れるはずなので、ぜひ入ってみて欲しい。
もっとも牛丼屋本部は世の中の半分は女性なので、床もテーブルも真っ白な試験店を出すなど女性客を増やす戦略も考えるべきだろう。