川勝劇場、突然の終焉 東海はラブライブ・ファミマに投資すべき


川勝知事が水の許可だけ出して辞任する訳であるが、リニアはおろか辞任理由の殆どは建前でラブライブ運営のエイプリルフール企画でダイヤ様が倒れたからなのかもしれない。
最初から最後まで水にこだわり水に懸けていた印象を受けるが、水というのは沼津が聖地のラブライブシリーズ「Aqours」を指しているのは明らかで土や自然も静岡県内に関わる何かである可能性が高い。土がサッカーの事だとすると決着が付くのは1年後、はてまた2年後かもしれない。マイナンバーカードの背景に富士山を入れたのは良かった所であるが、免許の背景に無地の他にオプションとして富士山や静岡に由来するアニメ等を導入すべきであり、今やIC読取が主流でデザインなどなんでも良いのだから警察も柔軟な思考を持つべきである。
JR東海は年間5000億という破格の利益を計上し俺様の利益だと言い張っているが、そもそも全国の様々な業種の人が新幹線に乗った事による利益でありJR自体国が路線を引いた訳で税制優遇も受けており普通の民間企業に比べて利益が出やすい企業体質なのは言うまでもない。特に車両に莫大なカネを掛けているようであるが鉄道ばかりではなくそれ以外の特に静岡県民に愛されている企業(ラブライブ・ファミマ・ネクスコ中日本)にもしっかり投資して静岡を輝かせ、そして全国を輝かせるべきだという事を言いたいのだろう。JRが他管轄で営業活動をする事は原則無いが、他の民間企業に金を渡せば間接的に全国が輝く事になる訳で、彼が本当は何を伝えたかったのかその意味を噛みしめながら企業活動を展開してもらいたいものである。