いなば食品、新入社員大量辞退報道 ちゅ~るだけに叩けない?


いなば食品が、新入社員に雨漏りするような古い社員寮を案内し給与も突然3万減らされた等として新入社員の9割が辞退するという文春報道があった。文春砲後、会社側は概ね認めつつも給与減に関しては事実誤認と反論している。文春はただの雑誌と思われがちだが文春砲はこれまで数々の芸人や政治家を窮地に追い込みターゲットを辞職に追い込む(編集長はそうではないと言っているが明らかにそれ目的)存在で文春砲に噛みつくと平気で容赦無く第2弾第3弾打ってくるので事実誤認だろうが何だろうが全部認めて第2弾を打たせないようにする事が大切である。文春も昔からこのネタは温めていたのかもしれないがいなば食品は静岡の会社であり川勝知事辞職で影響力が弱まったとしてブチ込んできたのだろう。
ネット上では複雑な感情になっているようで、普通の企業なら炎上しまくるだろうが猫が喜ぶ「ちゅ~る」を製造しているだけに火の勢いは通常の企業に比べればかなり弱い。一族経営やファミリー企業ではこのような事はよくあるのかもしれないが猫だけでは無く新入社員も喜ばせる会社作りや設備作りが重要と言える訳で、文春砲やネットの意見を受けどのように会社を変えていくのか今後に期待したい。