人生初のフレーバー水「いろはすバナナ」予想以上に美味!

基本的に今まで水はあまり飲むことがなく、よってフレーバー水の類いも飲まずにいたのだが、どんなものかと人生で初めてフレーバー水なる物を飲んでみた。水といえば味がないのは当たり前なのだが、このフレーバー水は無色透明ながらも頑張って味を出している点が素晴らしい。


外観はこのような感じで、普通のいろはすと容器は変わらない。ただ飲んでみると分かるが、水ではなくバナナジュースのように感じる。「ように」ではなく「そのもの」と言い切ってもよいかもしれない。本来色がついていなければおかしいはずなのだが、色がついていないので何とも不思議な気分になる。また後味もバナナなので、しばらく余韻が楽しめる点も好感度が高い。まるで無色透明とは思えない味なのだ。コカコーラゼロなどいわゆるゼロ飲料のような変な味もしない。
ただ栄養成分の欄を見ると砂糖と入っていたので、水と同じようにガブガブ飲んでいると太る可能性もあるかも。

最近このフレーバー市場が人気だという。一般的な会社では「ジュースを飲むのは許されないが水やお茶ならいい」という風潮があり、ジュースを置いていると上司に怒られてしまう。ジュースというのは一般的に色のついた液体のことだ。仮に怒られないとしても気を使っている人は多いだろう。そういう点で、ラベルをはがせば完全に水にしか見えない。そして飲むとバナナ味でジュースを飲んでいる気分になる、幸せな気分になるということだ。大人が会社に持っていっても気を使わず飲める、ここを目指していくともっと良い商品が作れるだろう。まだフレーバー水を飲んだことがないという人は100円ちょっとで買えるのでぜひお試し頂きたい。