すき家、深夜料金7%導入 牛丼他社・コンビニ等への波及期待

すき家が、午後10時から午前5時までの間に会計した客を対象に深夜料金7%を導入すると発表した。そもそも深夜は時給25%割増が義務化されておりその人件費の一部を客に負担してもらうというのが主な趣旨であり特に景気が良くなった影響で都内では深夜時給1500円にしないと人が来ないのが現状であり、牛丼他社に広まる可能性も考えられるだろう。
コンビニ業界は加盟店も本部も先細りが懸念されている訳で、新たな収益源として深夜料金の導入は十分考えられるだろう。どうしても定価で売らなければならない免許品は別として、それ以外についてはいくらでもレジで上乗せできるはずだ。ただしレジに殆ど客が並ばない牛丼屋と違ってコンビニでは午後10時でも店によってはゾロゾロ人が並んでいるのが現状であの人は通常で私だけ深夜割増は許せない!みたいな人が出てくる事も考えられるのでどのように課金させるかは時間帯も含めて議論の余地があると言える訳で、競合他社がどのような手を打ってくるのか今後に期待したい。