千葉電子クーポン悪用疑いで飲食店主逮捕 全国規模で調べるべき

千葉県の感染症対策として実施された電子クーポン(食事券)を自身が経営する飲食店内で利用して事務局から現金を騙し取ったとして、飲食店店主が電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕された。
サービス開始当初からこれを悪用すれば飲食店店主が不当に利益を得られるのではないかという事は言われていたが、あの時は野党が「飲食店が大変なんです!」等と煽った経緯もありあくまでも施策の実行が急がれており、空席が目立ち閑古鳥が鳴き休業や時短を余儀なくされパーテーション等の感染症対策に協力したということでクーポン事業への参加が許可された訳であり、政府や行政の「感染症以前の賑わいを取り戻せるように」「今を踏ん張れば未来が見える」等の思いを踏みにじるような行為は断じて許されないものである。
全国で本気で調べればこのような例はゴロゴロ出てくるはずであり、原資は税金であり特にデジタルクーポンは事務局が何時何分にどの店で何円利用したかは全てログが残っているはずであり高頻度・高額な順に調べあげて飲食店が架空の売上を立ててそれに利用したり使っていない客を使った事にする事例は不正としてその全額を返還するようにしてもらいたいものである。