邪神ちゃん公式がBAN覚悟でメルカリにゴミを出品した理由

アニメ運営と言えばどこもメルカリ等のグッズ転売に悩まされているのが現実ですが、力業でなんとかしたのが邪神ちゃん公式ですね。アニメ界の中でも良い意味で一番頭のおかしな公式として有名ですが、メルカリにゴミを出品してBANされた一件はネット界を大きく盛り上げました。公式がメルカリ垢を持っているというのも極めて珍しいですが、転売が横行した際に半額で出したり大量出品したりする際に使うようです。出品する際も「やり方がよく分からないので先行事例をコピペ致しました」と言っていましたが、今度はメルカリ公式がそのコピペ機能を実装しようとしていますね。

画像はキャラの画像、タイトルは「燃えるごみ」説明文は「良質なゴミです。燃料にどうぞ」と出品して見事BANされたようですが、おそらくBANを見越して売りに出した可能性が高いです。これによってメルカリはアニメ内で自身をゴミと揶揄する背景を理解せずタイトルと説明文しか読まずにBAN処理している事及び24時間パトロール体制が大した事ない部分も露呈した訳です。そもそもこのアカウントを見る暇があるなら転売アカウントをBANしろよという事も言いたかったのではないでしょうか。アニメ内でもメルカリ風のサイトが描かれておりメルカリとの戦いのようにも見える訳で、他のアニメ公式がやらない・できない事を平然と実行し転売を追い出す姿勢はまさに神であり、他社公式もゴミを出品するかは別としてメルカリ垢を保有し転売等が横行した際はそのグッズ等を大量出品して呼び掛けだけではなく徹底的に転売に対抗する文化が広まる事を期待したいですね。