銚子電鉄、何か良い車両導入で売上浮上?鉄道会社はこうあるべき

銚子電鉄が南海電鉄から購入した新車両22000形が3/29から運行開始するようだ。リニアならぬシニアモーターカーとしており、車両は浮上しないが会社の売上は浮上する予定との事である。わざわざ掛けているあたりお隣のエリアの事も心配なのだろう。

東海エリアでは静岡県の許可が出ない事でリニアモーターカーを浮上できずJRが困っているようであるが、銚子電鉄からすれば「アイデアをどんどん実行すれば良いのにね」「まさに経営がうまい棒。年間利益5000億もあるのだから幸せな悩み」と思っているはずである。JR東海は正確かつ高い安全性で運行する事を売りにしているが、どこの会社も意欲の大小はあれど正確に動かす事は使命として持っているはずであり、それ以外の独自性を十分に発揮しその地域にその鉄道会社があって良かったと思ってもらえるような観光施策等を打って欲しいというのが静岡県の願いであるに違いない。銚子エリアは東管轄なので東海もやりづらい部分はあるかもしれないが、施策をもらい受ける等、リニア許可のヒントはここにあるのかもしれない。