JR東 窓口乗越し精算時はSuica複数枚利用可、引去金額も指定可

これはあまり知られていない裏ワザであるが、JR東有人窓口において乗り越し精算を行う際は一般的にA→B駅の紙きっぷをC駅で降りる際に差額を精算、あるいは会社間を跨ぐ際に差額を精算というパターンが多いが、その際に使える支払方法は現金のみと思われている事が多い。しかしその駅がsuica対応というのが大前提だが別のsuicaも支払方法として利用可能である。

例えばこのようなシーンで900円の運賃料金を請求されたとしよう。その際にもう一枚のsuicaで400円を差し引き、残りは現金という方式が可能という事だ。逆に現金が100円しかないので残りをsuicaでというやり方も可能だ。suicaで何円差し引くかも駅員に申しつければそのジャストの金額を差し引いてくれる。購入時はクレカによる支払が可能だが、精算時はクレカは一切利用できず係員に申しつけても拒否されるので注意。JR他社ではここまで細かく面倒を見てくれるかは不明だが、東では何回もやった事があり現金またはsuicaの併用であればおそらくどのような組み合わせにも対応しているはずなので、知らなかったという人は覚えておくと良いだろう。