警官が任天堂スイッチ17時間プレイもネット擁護 リアル両津勘吉?

奈良県警天理署管内において、警官が夜勤中にニンテンドースイッチをスマホからテザリングして遊んでいたとして注意の処分になりその分の給与を返納する意思を示しているようであるが、ネットではなぜか賞賛の嵐となっている。
コメント等を見ると「仕事がないのは平和の証」「事件事故がないのは良い事」「出動等に影響があった訳ではない」「市民にバレた訳でもない」「夜勤は起きてるだけでも大変なので客の見えない所であれば遊んでいても良い」というような大らかなコメントが多いようだ。とはいえ電車の運転士はカーテンを閉めていただけでも不審がられてチクられるのが悲しい運命という所であろう。
まるでマンガか両津勘吉のように思うシーンであるが、「ニンテンドースイッチに限っては遊んでも構わない」みたいなルールができれば面白い所であるがまずあり得ない訳で、地域の安心安全を守りつつスイッチを切り替えて職務に専念してもらいたいものである。