食べづらい?惣菜パン等の商品が二重包装になっている理由

コンビニやスーパー等でよく見かけるパンであるが、一部商品が二重包装になっていて食べ辛いという意見をよく見かける。パンもコストカットが求められているにも関わらず大昔から二重包装をしているのには理由があるはずだ。

例えばファミマのウインナーパンも二重包装になっている商品の一つでありパン自体は美味しく頂いた所であるが、二重包装の理由としては「ケチャップ等の表面調味料がパッケージに直接付くと汚く見える為」であろう。何ら衝撃もなく輸送すればケチャップ等がパッケージに付く事はないだろうが、揺れや品出しも含めて全ての過程で全く衝撃無しで輸送するのは不可能でありそれを加味してわざわざコストを掛けて二重包装にしているのだろう。右写真を見れば分かるが二重包装にする事でケチャップ等が表のパッケージに直接付着する事を防止している。開けづらい・食べづらい意見を加味してもメーカーにとって一番の課題は見た目、そして売れない事でありパン業界の創意工夫と思えば少しはイライラが減るのかもしれない。