車椅子利用者に不適切発言でイオンシネマ炎上、謝罪

車椅子利用者に別の劇場を勧める等の不適切な発言をしたとして、イオンシネマが謝罪した。
事の経緯は不明であるが、車椅子利用者が身障者用ではなく通常の席の利用を求め、そして劇場スタッフに介助等を求めたようである。ネット上では「付き添いの人はいないのか」「劇場スタッフは介助専業ではないので負担が重すぎる」等の意見が多く、劇場側としても身障者席が用意してあったのかという部分については議論が必要だろう。
イオンシネマ側は今後再発防止策を検討していくとの事であるが、車椅子は付き添い必須にする・都市部でも身障者用スペースを用意する等の対策が考えられる訳で映画は単に商品サービスを買うというものではなく物語に没入して感動をもたらし余韻に浸れる存在であるだけに、不本意な部分で炎上しないようにしてもらいたいものである。