新幹線警備員、車内で不適切行為 セコム・アルソック使うべき

東海道新幹線の警備員が、業務中に車内で不適切な行為をして諭旨解雇になったとJR東海・警備会社等が発表した。昨夏頃から繰り返し不適切な行為をやっていたという事で、警備会社のみならずそれを発見できなかった東海の責任も免れないだろう。
新幹線車内の警備員は金子社長時代に放火事件等があって導入された物であるが、全員が全員そうとは言わないが小規模な警備会社ではそのような人が存在している可能性も高い訳であり、大手の方が教育もしっかりしているのは言うまでもない。今までずっと考えていた個人的な持論であるが、やはり新幹線の警備はセコムやアルソック等の大手が担当すべきである。警備会社と言えばエリアごとに担当する例が多く移動する車内、すなわち東京から大阪まで移動するような新幹線車内の警備をセコムやアルソックが担当してくれるかは不明であるが、客としても名の通った警備会社が巡回している方が安心であり緊急時も全国に拠点があり警察のアシストをしてくれると言える訳で、なぜ日本でトップクラスの新幹線というプロダクトをトップクラスの警備会社が担当していないのか謎でありJR東海は抜群の交渉力・資金力があるのだから本来安心安全を担保すべき警備員が安心安全でない事象を起こしたという今回の事件を契機として大手警備会社に切り替えてもらいたいものである。