品川駅は東と東海仲悪い?乗換距離長く無意味な喧嘩は辞めるべき

JR東と東海は最近共同してアイス開発・東海道マッハ便等これまでの仲の悪さを直し柔らかいアイスのように雪解けしつつある(東海の歴代経営陣が一方的に喧嘩を売っていただけかもしれない)が、東京駅に比べて品川駅では新幹線に乗らせない雰囲気を薄々と感じる。最近は関係が良くなったのか、半年ほど前を境に新幹線と東海道線の並走も見なくなった。東はいわゆる競合と言われる路線であっても誰とでも仲良くするが、相手が敵と言ってきたら敵と見なすだけのようである。

天井のサインは京急の方が大きく表示され新幹線はその半分で化粧室と同等の扱いとなっており、しかも東と東海側を結ぶ通路も無駄に長く東京駅に比べて乗換しづらい構造となっている。喧嘩の発端は東海道新幹線建設時に東京駅のホームを横取りしたとかしてないとか色々な事が言われているが、線路は繋がっている訳で両社が喧嘩しても振り回されるのは何の罪もない利用客という原点に顧みて両社の関係に春は訪れるのか、相互送客すれば相互にとってメリットがある訳で乗換距離短縮及び相互で案内・誘導表示の強化等をしてもらいたいものである。