宝くじで20倍多く当たるミス、発売中止 ネット「黙ってれば幸せ」

みずほ銀行の宝くじにおいて、運営側の表示より多く当たるミスが発覚し販売中止となった。ネット専用の第84回クイックワンにおいて、1等が20倍、2等が10倍等、誤った設定になっていたと発表し、当たった人はそのまま当選扱い、外れた人にも返金すると発表した。面白いのが6等(200円)40万本→10本になっていた点である。過少表示で景表法違反等で運営が怒られるという例は良くあるが、良い方向に間違えたので炎上せずに済んだというか逆にその確率以上に当たるというのはこの手のサービスを見ても極めてレアであり宝くじがこのような凡ミスをするのは極めて珍しいが、設定時にエクセルか何かの表のような物で管理していてコピペをミスしたか、テンキーで打ち間違えたのだろう。客が運営に指摘して発覚したようであるが、ネットでも「黙ってれば幸せ」「その男性も買い続けていれば良かった」等の意見が多く見られた。
この回の当選金がもらえた人はまさに良い意味で「夢を買った」と言える訳で、ジャックポットならぬ大当たりかもしれないが物価高騰の還元という事でたまにこのような事をやれば宝くじの売上も上がるのかもしれない。