トケマッチ元代表、警察とデスマッチ?海外逃亡の可能性

高級腕時計シェアサービスで収入が入る等と客に呼び掛けて借りておきながら法人解散後それを返さず本体を古物商に売却したとして、警視庁はトケマッチ元代表の男を業務上横領の罪で指名手配したと発表した。ネット上では「警察とデスマッチ」等とサービス名と掛けた投稿等が多く見られる。報道ではドバイに逃亡という話も出ており、海外で男を確保できるかが課題となる訳だが仮に男を確保できたとしても時計が返ってこなければ意味が無いのである。全国の県警がこの案件に気合いを入れているのは、この男の関係を紐解けば大規模な詐欺事件に発展する可能性もあるからである。
最初のマスコミ報道以降岸田政権が陰で動いたのか、意外と特定等の進展が早かったように思うわけで、やはりネットの炎上を放置しておくと最終的には政権批判につながるという部分を理解しているのだろう。今の時代ネットの力は侮れずネットで政権を吹き飛ばすぐらいの力は持っている訳で、他の炎上案件についても政府が関われる部分はしっかり関わって火消しに協力してもらいたい物である。