教員願書出し忘れミスで親激怒、示談50万も訴訟視野 政府動くか?

博多女子中において、教員が願書を出し忘れて生徒の進路が絶たれた件が大きく炎上している。締切を数時間過ぎただけのようであるが出された先の高校も「特別な対応はできない」として受け取りを拒否、本人のミスではなく教師のミスという生徒の責任ではない部分で進路は絶たれた形だ。学校は示談金30万を提示したようだが親が激怒した事で20万増額、それでも納得できないようで訴訟も視野という報道も出てきている。
学校には良い先生もいるが、今回の先生がどうかは不明だが進路管理は単なる事務としか考えていない先生も多い。30万とか50万とか学校を訴えるとか色々な所に問題が飛び火しているが、そういう部分はどうでもよく生徒の進路を第一に考えるべきであり、生徒の行きたい進路を叶えて就きたい職業を叶えるのが本来の学校の存在意義で大人達が果たすべき役割であり、金が手に入ったとしても進路が手に入る訳ではなく金はあくまでも最終手段であり真っ先に金を持ち出してそれで解決しようとする行為は避けなければならない。県教委の偉い人にも総理にも奥さんがいてお子さんがいらっしゃるはずであり、自分が同じように進路が絶たれたらどう思うかを考えれば良いだけだ。裁判なり訴訟なりやるのは結構だが、やったとしても結論が出るのは数年後とかであり振り回されるのは子供だという事を忘れてはならない。仮に200万になったとしても親が納得するかは別問題である。この問題を放置しておくと岸田政権に飛び火するのは言うまでもない。願書を出す側の学校もミスではあるが全ての生徒の締切りを管理するのは不可能に近く日々多忙な業務の中で間違えたわけで決してその教師が悪いと責め立てるのも間違っているような気がする。これは特別な対応ではなく人情であり、岸田総理も優しい人なので動いてくれるはずだ。叩くべきは双方の学校ではなく願書を拒否した県教委であり、県教委に指示を出して今回限り願書を受け付ければ良いだけの話で、ネットの炎上に比較的素早く対処してきた森羅万象担当大臣がどのような対応を取るのか期待したい。