JR東海はネクスコ中日本とコラボすべき 商売敵も作品盛上げでは一致

先日JR東と日本郵政が協業を発表していたが、元国営企業同士のコラボと言えば一番やらなければいけないのはJR東海とネクスコだろう。

サンシャインファンから聖地扱いされている駿河湾沼津SAであるが、当の施設側もサンシャインの絵を沢山飾って作品や聖地を盛り上げようとしている。車では行きやすいが電車の人は行きづらいのが課題であり、沼津駅からタクシー等で行く人が多いのだろうが新幹線で来てくれてそこから駿河湾沼津に行く人には東海が補助を出す等色々やりようはあるはずだ。平日限定の100円バスはどうなったか不明であるが、ファンが多数訪れる週末に既存業界に配慮した上で多数の施策を打ち出せば双方の活況につながるはずだ。最近の東海側の暗いトンネルを必死にもがいてコラボ等を必死に頑張りファンを喜ばせ未来を切り開き経済を盛り上げようという姿勢は多いに評価できるところで、商売敵だからとしてコラボ等には積極的ではないのかもしれないが鉄道と高速はライバルだとしてもサンシャインの作品や聖地を広めるという点では協業できるはずであり、次なる一手を期待したい。