次のラブライブ聖地は四国?! サンライズ運行中の今がチャンス

個人的にはJR東海とコラボできたのでラブライブ運営は蓮の次の作品(シリーズ)は出さないのではないかと考えているが、運営としても新規ファンを獲得したい、及びなるべく多くの声優を輝かせたいという考えはあるはずでネット上でも四国聖地待望論が高まっており、可能性は高いと考えられる。鉄道を用いて東京から直通で行ける地方の観光地が事実上の条件となっており沼津・金沢とこれば、次は高松になる可能性が高い。

ちなみに北海道はSaint Snowが既に聖地になっている。直通などないと思っている人もいるかもしれないが、国内唯一の寝台夜行列車サンライズに乗れば東京を発車し寝てれば高松に到着するのである。そして高松は観光地であり市民も新しい物好き、シンボルタワーやサンクリ(図書館)等、映える施設が満載で行政やJR四国も温かく受け入れてくれるはずであり国の補助金を入れてギリギリ黒字というJR四国の業績アップに寄与するかもしれない。松山でも高知でも徳島でも良い訳であるが、高松であればほぼ駅から歩いて行ける範囲のコンパクトシティなので聖地巡礼もしやすいのは大きなメリットだ。
サンライズはJR東海・西の所有であり、車両も老朽化しつつあるので10年後動いているかは分からずもしかしたら引退しているかもしれない。西はともかく東海は作品にサンライズ等を出す事について絶対にイエスと言わなければならないだろう。サンシャインとコラボして静岡県政が動き出し結果としてリニアの議論が進んでいるのは良い事であるが、この現在の素晴らしい循環を記録するという意味でラブライブ運営及び東海も後世に何かを残す、作品を残すという視点で検討してもらいたいものである。