JR東、三島・沼津への乗換アナウンス強化 東海に感化された?

先日東海道線で熱海まで乗ってみたが、JR他社の種別・時刻は案内しないのが通例であるが、JR東が乗換アナウンスを強化しているようだ。
これまでの「東海道本線・新幹線はお乗り換えです」ではなく「三島沼津方面は○○分発の列車をご利用下さい」「新幹線新大阪方面はひかり○○号 ○○分」等、時刻等も含めた詳細な肉声による車内アナウンスをするようになった。今回だけの偶然なのかは不明だが、便利なように見えて常にデータベースを持っておかないといけないので実はかなりの負担になるはずである。あとは東海が上野東京ラインと呼べば完璧だろう。

東海に感化されたのか半年ほど前から品川駅の発車標に大量に蟹が出現するようになりついに(良い意味で)東もおかしくなったと言えるだろう。キャラ推しならぬカニ推しだろうか。このような日本語フォントはないのでおそらくドットで描いたのだろう。JR各社はお役所チックなのかお互いに管轄管轄と言い張っているが、客からすればどれも色違いのJRであり線路はつながっているのだから何の為に民営化したのかという所で東海もかなり柔軟になったと言えるが東海の更に一歩先を行く柔軟なサービスを提供してもらいたい物である。