古くなったPC本体・モニター等を処分する5つの方法

個人向けPC用モニター・PC本体・ディスプレイ・テレビ等は、燃えないゴミ等として処分する事ができません。出したとしても弾かれます。このように捨てられず買い換える人が少ないので中古相場も落ち込みやすいのが現実ですが、処分する方法をまとめました。
1.実店舗に持っていき買取依頼
ハードオフやゲオ等の実店舗に持っていけば値が付くかどうかは別として買取してくれます。
2.オークションに出す
ヤフオクやメルカリ等に出して買ってくれる人を探すのも良いでしょう。相場は店舗の倍程度です。
3.友人等に譲る
自分の空間から消えれば良いという考え方で、友人等に譲るのも良いでしょう。
4.メーカーに返す
PCメーカーやディスプレイメーカーは、リサイクルマークのある物については製造責任として法律で回収が義務づけられており、客から申請があれば原則無料(着払い)で回収に応じなければなりません。やり方はメーカーによって異なりますがマウスの場合は申請すると伝票が送られてくるので自分で梱包して指定の伝票を貼り付けて返送です。なお、申請外の機種や他社メーカー品を送ると返送されるので注意。11年経過品や買取で思ったような値が付かないゴミ同然価格だった場合はメーカーに返すのが良いでしょう。

5.回収してくれるサイト等を利用
上記のメーカー公式と同じような感じで着払いで送ると処分してくれるサイト等もあるのでそちらを使うのも良いでしょう。
ディスプレイ業界の値崩れが激しく国内でも撤退するメーカーが相次いでいるのは処分できず買い替えが進まないのが主な理由であり、古いモニターの処分方法等を積極的に広報したり下取り等を強化すれば市場活性化につながるかもしれません。