サンシャインカフェ閉店で喪失感漂う住民多数 移転後の未来に期待

もはや沼津駅のシンボルとして街を支えてきたサンシャインカフェが閉店し、看板等も多くが撤去されたようだ。唯一残っているのは一番上のAqoursキャラ看板のみであるが、こちらも最終的には取り外されるのかもしれない。もはやそこにあるだけで街に潤いを与え続けてきた存在であっただけに喪失感や虚無感を感じるファンや地元住民も多いようである。

そして本来であれば開いているはずの日曜日昼間であっても、その門は閉ざされていた。意外と閉店からの撤収作業が早かったように感じる訳で、サンシャインカフェは日の光を浴びてどこへ向かうのか、どの地で再開して再びファンや住民に笑顔を届けるのか、今後の発表に期待したい。