新幹線にストーブ持込みで遅延 ネット「賠償請求すべき」

新幹線に灯油入りのストーブを持ち込んだとして、ひかり号が浜松で22分停車したようだ。警備員が異臭を確認して車掌に通報した。

JR東海も警察も事件性はないとしているようだが、ネット上では「新幹線代のほうが高いのでは」「現地で買うべき」「改札の係員は何をしていたのか」「他人に頼まれたとしても断るべき」「損害賠償すべき」等として持ち込んだ者を批判する意見が大多数となっている。
JRに限らず鉄道各社の規則では灯油等の可燃性液体の持ち込みはたとえ本体や容器に入れていたとしても持ち込み禁止であり、昔の東海なら平気で犯人を捕まえて何億請求とかやっていたのかもしれないが、どちらにせよ規則はしっかり守ってもらいたいものである。