静岡には家電工場が多数?! JR東海が音頭を取りコラボすべき

静岡県は空気や水が綺麗であり、そして東名等があり全国各地に出荷しやすいという事からホコリ一個あっても許されない家電等の製造工場が多く立地している。当方の調べた限り以下の大手メーカーが立地しているようである。

特筆すべきはNECとパナソニックであり、NECのルータを持っている人はほぼ全て掛川生産、そしてパナソニックの洗濯機を持っている人はこちらもほぼ全て袋井生産である。当方は2つとも所有しているので何かと静岡産製品を引き当てているのかもしれない。富士通のサーバを持っている人はほぼ沼津生産である。NECとコラボしたルータ発売、東京駅の特設エリアで袋井の洗濯機を宣伝するのもいいかもしれない。
NECのルータは良くも悪くも優等生であるが、速度を競うばかりでつながりが悪い他社に比べて品質を謳っていて実際かなり安定しておりトラブルになった事が一度も無い。そして手の平サイズで小さく再起動が早いのも魅力的でありPC98で一世を風靡しただけの事はある。
ドラレコ・ポータブルナビ・レーダー探知機で高いシェアを持つユピテルは工場ではなく研究所であるが、なんと二棟目の建築を許されたようで地域に密着して最新技術・先端技術を世界に発信していくという取り組みが評価されたのだろう。車載ナビではパナに勝てない分キャラナビのシェアが高く、Lei05で終わりかと思われていたがLei06を出した訳で、Sunshine01とかYohane01、μ’s01とか出せば売れるかもしれない。売れ残ってもソフトを入れ替えれば済むので不良在庫になる事はない。NECも新棟建築を許されたようだ。
ソニーの工場は閉鎖したようで跡地利用は未定との事であるが、工場として機能していないのならば一般客を入れても良いはずでありたまには臨時に解放してアウトレットセールや家電博覧会等をやれば売れるのではないだろうか。
工場は地域の雇用に貢献している一方、巨大な土地を必要として多数の住民の協力によって設立された訳であるから工場見学等として住民に開くのは勿論であるが、コラボ商品の発売、若者や子どもを対象としたものづくり体験、古い商品や訳あり商品・アウトレット商品等を販売して地域の為になる営業活動を展開すべきで一社で無理ならば抜群の資本力と交渉力を持つJR東海が間に入って何らかの施策を打ってもらいたいものである。