サンシャインカフェ、現在の場所閉店で客数公表 希有な成功例

ラブライブサンシャイン公式カフェが、現在の場所での営業を終了した事に伴い客数が「7年で63万2000人」だったと公表した。

一日の客数は休業日が無いと仮定して計算しても247人、客単価1500円とすると一日の売上は37万超という事でコンビニクラスに匹敵し、一日3万の売上を得るのがやっとと言われるカフェ業界としては全国的に見ても別格と言えるだろう。もはや市を代表する看板店舗といっても過言ではない。運営としては装飾しつつ定期的にメニューを変えて料理を作っているだけかもしれないが、公式からキャラ絵等の供給が得られたのが大きい訳で、都内にも同様の趣旨のコラボカフェは多数あるが都心の喧噪から離れてフードとドリンクをゆっくり楽しめるのもポイントが高いだろう。
「どこかで会える日を楽しみに」とされているのでどこかに移転されるのは濃厚でファンの人であれば候補地は薄々感づいている人もいるかもしれないが、現時点で移転先は正式発表されていない。元々半年で閉める予定が7年半も続いたのはまさに奇跡であり、このように静岡を第一に考えるラブライブ公式と地域に密着している地元企業が大事にコンテンツを育ててきたからこそ今がある訳でその上でコラボ最後発と言われつつもファンが温かく迎え入れてくれたJR東海は何が出来るのか考えるべきだ。あくまでも場所の問題で運営自体はやる気満々なので新しい場所でも全国から客を集めて経済活性化に貢献し数字のミラクルという奇跡を起こしてもらいたいものである。