腕時計共有サービス、突如終了も16億相当未返却でネット炎上

腕時計共有サービスが1月末で終了し、貸した高級腕時計が返ってこないとしてネットが炎上している。警察に相談しても「返却は6ヶ月目安と書いてあるから」等として相手にしてもらえないようだ。法人の解散に伴いサービスが終了するのは仕方ないにしても、サービスが終了するのであれば当然貸している腕時計は速やかに返還すべきであり運営と連絡が取れないのも問題だが16億相当というのはかなりの額であり貸した人には月数十~数百万の利益が振り込まれていた事から運営会社がそのまま売却したのではないかというネット上の意見も存在する。高級車の個人同士のレンタルでもそのまま逃げられたという話は良くある訳で、個人より法人の方が信頼できるとかサイトの見た目がしっかりしていた等もあったのかもしれないが安易に目先の金銭目的で怪しい会社に高級商品を預けるべきではないという意見も存在する。
他がやっていないという点で腕時計のマッチング・シェアサービスというのは着眼点は上手い所だが、資金繰りが悪化してやがて内部で魔が差したのかもしれない。レンタル料がいくらだったのか不明だが、あまりに高いようだと借りる人もいない訳で本当に運営側が想定するサイクルが実際に始めてその通り回っていたのかは疑問であり炎上が政権に飛び火する前に対策を打ってもらいたい物である。