キャップが吹っ飛ぶ?! オロナミンCの正しい開け方を伝授

一時期騒動になり一部の地域で回収されたオロナミンCですが、私はかれこれ50本以上飲んでいますが、キャップを飛ばしたことはありません。基本的に最近の飲み物は開けやすくなりつつある流れの中でこのドリンクは昔からこの構造なので、今の小学生は開け方を知らず親がクレーム、なんていうこともあり得るかもしれません。
キャップを飛ばさず、指もケガせず安全に開ける方法を伝授しますのでぜひお試し下さい。

1.オロナミンCを用意する
 
コンビニやスーパーなど、1本100円前後で入手できます。炭酸が入っているので振ると非常に危険な上に中身の半分ぐらいが流れ出てしまいますので絶対に振らないようにして下さい。外から泡が見えているオロナミンCは何らかの振動が加えられているので要注意です。

2.人差し指をわっかにはめ込む

人差し指をわっかにはめ込み、万が一キャップが飛んでもいい方向に向かって開けます。例えば自分の顔に向けて開けると危険です。
必ず片手はわっかにはめ込み、もう片手で容器を固定して下さい。容器を固定しないと不安定になります。

3.力を加える

ある程度めくるような感じで力を加えると、このように白い面が露出します。白い面が出てくるとほとんど開いたようなものです。

4.垂直に引き抜く
 
そのままゆっくり引き抜くと、キャップを取ることができます。
例えば振った後にキャップを取ろうとしたり、境界面にツメを挟み込んで取るようなやり方をしていると、吹っ飛んでしまいます。基本的にこの飲料は常温保管なので、ここ最近の猛暑の影響でキャップが変形して開けづらくなっていた要因もあるかもしれませんが、ユーザーの開け方にも原因があるのかも。
ラベルにイラスト付きで開け方を説明するなど、もっと丁寧なやり方が今の現代には求められているのかもしれません。