コンビニオーナーの不正はどこに言えばいい?

コンビニの店長やオーナーが不正をしている話は良く聞きます。例えば以下のような案件です。
・日々の入金をごまかして横領している
・クジや販促物を○○したりフリマアプリ等に出品している
・廃棄ではない商品は本来お金を出して買わなければならないが買わずに飲食している
・既に辞めた従業員に給与を払い続けている
・貸与であるのに制服代を請求している
・勤務時間や残業時間を細工し不当に減額している
・レジの違算等を勝手に給与から控除する
・ギフトの購入等のノルマをアルバイトに課す
・好みの人ばかりシフト優遇する、希望シフト通り入れてくれない

特にコンビニオーナーや店長は決して年収が高いとは言えず、サラリーマン時代より低くなる場合も多いです。
本部の言う事を鵜呑みにしていると給与が出ないのも当たり前の世界です。
そういう中で一時的ではあっても毎日100万円超の現金を目にする(当日中にATM経由で本部に全額入金)と手を染めたくなる気持ちも分かりますが、いつかはバレます。従業員から不正に給与を控除し、自分のポケットに…などという行為も給与締めは店単位でやっているためやろうと思えば可能です。

そして肝心のどこに言えばいいかという件ですが、
本部に連絡して下さい。
コンビニオーナーや店長は、本部が定める店長試験等の試験をパスして資格を得た上で店長やオーナーになっているケースが多いです。よって店長やオーナーは本部に逆らうことができないのが現状で仮に資格剥奪されると無職になるので痛いのです。
本部への連絡の仕方は、公式webページのお客様相談室で電話するか、あるいはメールフォームから連絡すると良いでしょう。身バレしたくない場合は名前の欄に匿名と書いたりメールアドレスも存在しないアドレスを入れれば良いです。
通報する際は店の名前や店長の名前などを入れて、特定できるようにしましょう。
例:「○○店の○○店長は○○をしている。」など

本部にはSV(OFC)を束ねるエリア長やさらにその上には課長や部長がいて、不祥事発生時にはオーナーや店長の資格を剥奪したり解雇させる権限を持っています。万が一もめ事になる場合でも本部側には弁護士がいますので戦っても勝ち目が無い場合が多いです。
よってアルバイトの人も店長等の不正を黙認したり見逃すのではなく、見つけたら本部に連絡しましょう。