東名に乗って浜松で絶品ウナギを満喫&堪能!

土用の丑の日と言えばウナギですが、ウナギと言えば静岡・浜松が有名ですね。そこで関東から浜松に東名で移動する旅を急遽敢行しました。


東名と新東名が選べますが、眺めがいいことと休憩施設の充実さを鑑み東名を選択。
途中富士川SAで休憩しました。曇っていたため富士山は見えませんでしたがスタバを味わった後再出発。
6時40分ごろの夕焼けがとても綺麗でした。


静岡に住んでいる友人にコンタクトを取り美味しいお店を聞いた所「康川」と返ってきましたので行ってみました。

 
平日の閉店1時間前に来たためか、ほぼ貸し切り状態。宿のような落ち着くお上品な雰囲気でした。
静岡と言えばお茶の名産地でもあります。普通のお茶とは違う黄緑色をしたお茶はとても上品で味わい深い味でした。


鰻重(松) 2,300円を注文。30分ほど待つと対面できました。味の方ですが、秘伝のタレに漬け込まれたウナギはとてもパンチが効いていておいしいの一言では表現できないほど絶品です。リピートしたくなる味ですね。ご飯の一番底までタレがしみこんでいる鰻重は見たことないですね。またお茶・お吸い物はパンチの効いたウナギを中和するのに役立ちます。最後にデザートとしてメロンを食べましたが、静岡と言えばメロンも名産ですがとても甘く普通のメロンの3倍程度甘いと感じました。

写真からもそのウナギの絶品さは伝わると思います。ぜひ浜松に来たら康川等の有名ウナギ店を訪れてみて下さい。