2018/4オープン!くれたけイン 浜松駅前南口に泊まってみた

浜松でウナギを食べる旅を敢行したのですが、とりあえず安い宿をと言うことで探してみた所このくれたけインがあったので泊まってみました。最安で一泊3,000円前後から泊まれるようですが、今回は週末だったため一泊5,000円で二人だったので合計1万円ちょっとでした。浜松駅前至近でこの安さは破格でしょう。


 
2018年4月にオープンしたばかりの新しいホテルなので、設備も新しくエアコンがピカピカなのは好印象ですね。喫煙のお部屋でしたがタバコの臭いはありませんでした。
エアコンはダイキン製を導入。最近のエアコンは相対温度で指定できるのですね、ビックリしました。大きなホテルと異なり完全独立のルームエアコンなので種別や温度も自由に調整できます。
カードキーでNFCになっており、エレベーターもカードをかざさないと動きません。部屋の鍵はかざすと開くので片手がふさがっていても安心ですね。

このようにカードキーを差し込むことで部屋の電気が使えるようになります。またオートロックなので鍵を持たないまま外に出た場合はインロックになってしまいます。その場合はフロントに申しつけましょう。


備え付けのテレビでは地デジが見れるほか、約款等を確認できます。トイレやバスはごくごく普通の印象です。便座のアルコールスプレーがなかったのが少し悔やまれる所ではありますが。
アメニティも最小限となっており、必要な人はフロントに申しつけるとくれます。

 
今回泊まった部屋は新幹線は見えませんが、浜松市街の道路を一望できる場所で眺めは良かったですね。また照明はコストカットのためかシーリングライトは採用せずスポット式の小さなライトとなっています。これでも十分照明は確保できますが蛍光灯の部屋に住んでいる人は少し暗いと感じるかもしれません。テレビの部分だけ明るくする、等スイッチで切り替えできるので便利です。


無料の朝食です。特に朝食券などを配ったりはしていないため、宿泊者であれば何回食べても何も言われません。
まだオープンしてすぐだからか、一般的なビジネスホテル・無料朝食の1.5倍程度の種類を取りそろえており、立派な物でした。ご飯には国産米を使用と宣伝されていました。
コンビニにあるようなマシン抽出式のコーヒーもあります。朝食会場には47型前後の大型液晶テレビもありNHKが流れていました。
また18:00~20:00限定ですが、生ビールやウイスキー、ソフトドリンクや軽食などのいわゆるハッピーアワーも利用できます。今回は到着が22:00過ぎていたため利用できませんでした。


フロントにはジュースと酒の自販機もあります。ジュースは一般的な自販機より20円程度安いですが、酒はコンビニと同程度のようです。


 
浜松駅も徒歩5分程度で行けます。新幹線乗る前にお土産も買っていきましょう。

○このホテルのポイント
・2018年4月完成で綺麗
・キーがないとエレベーターに乗れない安心のセキュリティ!
・18:00~20:00は軽食や酒などの提供あり
・無料男女別浴場、サウナ完備!
・無料朝食!

○駐車場
チェックイン時に利用の旨を申し出ると、提携駐車場の無料サービス券が発行されます。サービス券の分の料金は一日1,000円程度ですので、これと宿泊料金を含めた料金を前払いで払います。

○今後の課題
深夜に到着して夜勤体制になっていたためか、日本語が話せる中国人スタッフが応対していました。人件費削減の折もあるのかもしれませんが、頼りない印象を受けましたね。とはいえチェックイン時は書類の受け渡しなど事務的な説明だけで済むので中国人スタッフでもいいのかもしれません。朝のチェックアウト時には日本人女性が対応してくれましたが、大学新卒みたいな感じで人によっては「大丈夫か?」と思う人もいるかもしれません。

フロント対応の頼りなさは感じますが、部屋の綺麗さやサービスの充実さがそれを上回っています。駅にも数分にアクセスできるので出張等で新幹線利用で浜松に来る方でも満足頂けると思います。