早朝にゆうゆう窓口で包装用品を買ってみた

郵便といえばあまり遅くまで開いていない印象がありますが、一部の大きな郵便局は「ゆうゆう窓口」といって24時間開けている郵便局があります。東京は26局もあるので例外として、基本的に田舎でも各県に1つはあります。どこに24時間のゆうゆう窓口があるかは絞り込み表示できます。
ゆうゆう窓口があっても24時間ではないゆうゆう窓口もあります。必ずホームページ等で営業時間を確認して下さい。

さてゆうゆう窓口では、基本的に郵便の発送や受け取りといった業務を担当しています。
不在荷物の受け取りやゆうパックの発送も可能です。

ここで気になるのが「包装資材は売ってる?」ということ。
○包装資材とは
最近メルカリ等の普及でちょっとした商品を気軽に売れるようになりましたが、個人がプチプチ等持っているはずもなく深夜に包装資材を探すのは至難の業。
そこでゆうパックの資材を買うとお得です。箱や袋、封筒などを格安で販売しています。
小さい箱なら100円、小さい袋なら100円、クッション封筒なら80円です。これはゆうパックの発送が条件ではなく、単体で購入することもできます。ゆうパックのロゴはどうしても入りますが、これをコンビニに持ち込んでヤマトで送ってもOKです。受け取った人は違う会社のロゴが入っていても全く気にしないので心配は無用です。

結論から言うと、ゆうゆう窓口でも包装資材の購入は可能です!
さっそく24時間営業の郵便局に行ってみました。

コンビニのように店員が深夜もずっと立っているという物ではなく、用がある人はブザーを押して局員を呼び出す形です。



「一番小さいクッション封筒を下さい」というと朝の5時でも買うことができました。深夜の人件費考慮しても80円で買えるのはお得ですね。
郵便局なのでついでに切手や印紙・はがきも買えるのは大きいです。


もちろん封筒自体は両面テープがついているのでノリは不要。中はプチプチが両面にびっしり敷き詰められておりとても80円とは思えない一品。
PCのメモリなどの精密機器やCD・DVDなど割れやすいものや薄い物の発送に最適ですね。
昼間であれば100円ショップも開いているのでこれらで封筒・ノリ・プチプチを取りそろえれば実質1枚30円程度でできると思いますが、深夜や早朝しか時間が無い、急いで発送したいという人にはぜひ郵便局の包装用品をご活用下さい。
宅急便の24時間開いているベース営業所でも箱や袋は扱っていますが、郵便局のようなプチプチつきの封筒は扱っていません。宅急便コンパクトの専用ボックスを買うことになると思います。代わりにこちらのボックスはコンビニでも取り扱っていて入手性が高いのはメリットですね。

「郵便局は送るだけかと思ってた」「梱包材が買えるのは知らなかった」という人も多いと思います。郵便局や宅急便の窓口をもっと便利に活用していきましょう。