コンビニはどの時間帯が一番品揃えが充実しているのか

コンビニの顔といえるのがおにぎりやサンドイッチなどの中食で、客が入ってすぐ見るのもそのエリア。
お菓子やドリンクなどはスーパーでも買えますから、やはりコンビニの魅力は中食ですよね。
そして生まれつき人類が持っている本能として「なるべく新鮮なものを食べたい」ということ。
同じおにぎりやサンドイッチでも値段が変わらないならばなるべく新鮮な物をということで前からではなく後ろから取る客の姿も多いですが、店にとっては経営が苦しくなるので辞めて頂きたいですが人間の本能を考えれば仕方ない所。

さてどの時間帯が、というところですが、結論から言えば「ピーク時を狙え」です。
コンビニには朝ピーク、昼ピーク、夕ピークがあります。単純に言えば8時・12時・17時です。これに合わせて品物等が納品されます。
実際納品される時刻は店舗によって異なりますので店に行って確かめてみるか、店員に聞くのが一番です。
納品の時間帯を狙って買いに来る客も多いので、やはり新鮮な物が欲しいのは人間の本能なのでしょう。
ただし納品されたから品揃えが充実するとは限りません。何をどれくらい発注するかは経営者の裁量なので少なく発注すれば品出ししてもガラガラのまま、ということはよくあります。納品されたら品揃えがよくなるのはあくまで一般論の話で店によって全て異なるのです。
売上のいい店はいついっても品揃えがいいし、売上の悪い最低保証スレスレのような店はいつ行っても棚はスカスカでオープンケースの稼働音だけが響いている店も多いです。

本来廃棄間近の商品は見切り販売すれば新しい商品を残したまま古い商品が売れてくれるので店としては助かるのですが、本部がそれを認めません。実際には認めませんと言うよりは推奨しませんという感じで、「再契約できるといいですね」等と脅してくるのが実態。このように加盟店の行為を契約うんぬんなどと制限するのは優越的地位の濫用だと思うのですが、公取も踏み込めずにいるようです。
便利・便利と成長してきたコンビニですが、その成長は曲がり角どころか失速しています。客も店のためを思うならば新鮮なものを待つのではなく今あるもので我慢する・後ろの物を取らず前から取る、を心がけてみてください。