【2018年11月】Googleアドセンス審査 他のサイトが書かない受かる方法9例

アドセンスに受かる方法を簡単にまとめてみました。参考にして下さい。

・自分で書いた文章、自分で撮った写真を使う
権利問題をクリアにするため、フリー素材ではなく全てのページにおいて自分で撮影した写真、または自分で作成した画像のみを使いましょう。
フリー素材でも受かったというサイトもありますが、永遠に作者が訴えてこない保証はありませんので差し替える事をお勧めします。
特定の企業のロゴを模倣したように思われる図形等の作成はやめましょう。
・グーグルマップのキャプチャは規約違反
グーグルの検索結果をキャプチャしたり、グーグルマップをキャプチャしたりする行為は違反となります。マップは埋め込みにしましょう。
・スペックだけの説明は控える
「このマシンは3.5GHzのプロセッサで速いです」みたいなメーカーサイトを見れば分かるありきたりな説明は止めましょう。どういうプロセッサでどう速いのか、ベンチスコアはどうなのか、その他各種アプリの動作はどうなのか、ここまで詳しく書く必要があります。
・実際に自分で足を運んだ記事を
家から一歩も出ず記事を書くことも可能ですが、家から出て書いた記事にこそ価値があります。そうすると写真も撮れるので客観的に説明でき独自のコンテンツとなります。スーパーに出向いてカップ麺を買ってきてカップ麺に関するブログを書く、100均に出向いて100均の商品だけを書いたブログにする、など「この人頑張ってるな」「この人お金掛けてるな」と思わせるサイトを。
・アフィリエイトサイトは×
a8やもしも、アソシエイトなど使う人が多いかと思いますが、一ページに三つ以上など、極端なアフィリエイトサイトは受かりません。またアフィリエイト目的ではなくただ商品販売ページにリンクするだけでも当てはまる可能性があります。
・コピペやリライトは×
コピペやリライトは著作権違反となりますので、コピペチェックツールなどで確認し、違反がないか確認しましょう。記事を書く時はどのサイトも見ず、完全に自分の頭の中で考えた文章にする必要があります。
・酒、タバコは禁止
厳密には例外がありますが、基本的にはどちらとも禁止です。ビールも禁止とお考え下さい。これらの記述が入っている記事は一旦非公開にしましょう。
・お問い合わせフォームやプライバシーポリシーも置く
置いていない場合は置きましょう。
・商品の紹介やサービスの紹介は受かりやすい
例えば地元の美味しい飲食店、素晴らしい水族館やレジャー施設の紹介、など日本国内の商品やサービスの紹介は受かりやすいです。味も美味しかったですではなくどう美味しいかを述べる事も求められます。もちろん営業時間や住所やメインメニューの価格などがあると読者にとって有益でしょう。
他のサイトには載っていない独自の考えや独自の意見、経験や体験、実験だけが記載されているサイトが受かります。どのページを見られてもいいようにすべてのページの価値を高めることが重要です。