ファミマの初代ロゴはほぼ全店にあった!

ファミマの初代ロゴはニコチャンマークのようなロゴだが、駅ナカ等の一部店舗を除いてほぼすべての店に掲示されている。

 

現在のロゴになるまでいくつかリニューアルを繰り返しているようだが、1978年に作られた初代ロゴは「太陽と星のマーク」と名前が付けられており、昼も夜も客を迎えるという思いで作られたようだ。
比較的新しい店ではきれいに見えるが、古い店では色が落ちていて何があったのか分からないような店もある。色が落ちるとほぼ透明なので、単なる透明のステッカーが貼ってあるのかと思われても仕方ないだろう。

さて、このロゴだが、入り口ドアの右上に掲示されていることが多い。数字五桁が書かれた店番と呼ばれる番号の近くを見てほしい。
コンビニと言えば欲しい商品がすぐ手に入るのが魅力で、急いでいる客も多く来る場所。
ゆえに入り口などまじまじと見ることはないだろうが、知らなかった!という人も多いだろう。このマークの存在は知っていたが、単なるステッカーかマークでロゴとは知らなかったという人も多いはず。
所詮コンビニ雑学の一つでしかないわけだが、マニアからすれば店によってそれぞれ状態が違うニコちゃんマーク。色々なニコちゃんマークを探しに全国のファミマを回ってみるのも面白いかもしれない。