コストコに行ってみた 非会員でも同伴2名まで入れる!

今回は初めてコストコに行ってみました。
私は会員ではないので、会員である友人の同伴枠を使って入店しました。

基本的なルール
①原則会員にならないと入店できない
年間4,400円(税抜)です。一度会員になると日本中・世界中どこでも入れます。
実際の運用はカード表面を見せれば入店でき、裏の顔写真まで確認している店は少ないです。
カードは店で作れますが、店出口付近に入会カウンターがあり、そのエリアは非会員でも入れます。

②同伴者の扱い
主会員は、主会員以外に2名まで同伴者を連れることができます。家族であるかどうかや年齢は問わないので友人・親戚・上司部下でもOKです。
18歳未満の子どもであれば何人でも連れることができます。
また18歳以上の家族であれば主会員と同じ住所である事を条件に無料で家族カードを作れます。
家族カードは主会員と同じ権限を持ちます。例えば夫が主会員ならば妻は無料で家族カードを作れ、妻は子どもを連れて入店可能です。
※買い物は主会員あるいは家族カード所持者しかできません

③決済手段
現金またはマスターカードのみの利用です。
多彩な決済(Suica,iD,WAON等)やVISA等のクレジットカードは使えません。
決済手段を限定することで安く提供しているとのことです。

④会計後にまたチェック

レジは大変混雑します。
会計をしてレジが終わった後に、店舗出口でカゴの中身とレシートに基づき再度チェックします。
レジの操作ミスうんぬんと公式サイトでは説明されていますが、実際は「万引き抑止」や「非会員への抑止力」ではないかと思われます。
特に非会員にこの光景を見せることで会員になるようアピールしている物と思われます。そうでないとわざわざ時間とコストを掛けてこのような二重チェックをする意味はないでしょう。

まずどの店も入店すると待ち受けるのはテレビやパソコン、スマホ等の家電コーナーです。しかし人気はあまりないです。家電は高額品だけに欲しい人はなかなかいないからでしょうね。
やはり人気があるのは食品コーナーです。特に肉等の生鮮品コーナーは最も混雑します。


コストコと言えば大きいピザ(1,498円)が話題になりますが、家庭用の大きめのオーブンでギリギリ・小さいオーブンなら分けないと入らないでしょう。
寿司も48貫で2,678円。100円寿司でも2つ付いてくることを考えると、寿司屋と比べてものすごく安いという物ではありません。しかし一括大量に買えるのは大きな魅力ですね。


トイレットペーパー等輸入商品で英語しか記載がないものでも、近くにPOPで日本語の記載があるので英語が分からない人でも安心です。

   
さて今回はフードコートで180円ほどのホットドッグを頼んでみました。作り置きで保温しているのか、すぐ渡されました。回転率の速さも魅力です。ソース等のスパイスは自分で味付けします。ホットドッグを頼むと、無料でドリンクバーの権利も付いてきます。ドリンクバーは、なっちゃん・マウンテンビュー・ペプシゼロ・ペプシコーラから選べます。
カップの蓋やストローもセルフで用意しています。

土日に来店する時の注意
①土日は渋滞
土日はどのコストコも渋滞し、駐車場に入るのすら困難な状況になります。駐車場では車が出るのを待つ待機組もいたり。
特に10-16時はピークなので要注意です。少し時間をずらすと快適に入れるので工夫してみて下さい。
②子どもが多い
ルール上、18歳未満の子どもは何人でも連れて良いというルールになっているので、たとえ10人子どもを連れていてもセーフです。
そのため店内は子どもであふれかえり騒がしい状況になっています。
快適に買い物をしたければ平日の夜がお勧めです。公式webページからクレームを入れると改善されるかもしれません。
③カートの運転が下手
土日は普段来ない客が来店します。そのためトイザらス並の大きいカートの運転に慣れていない客が多く、進むのさえ一苦労です。
初めてという人は平日に来店してカートを練習してから土日に臨むと良いでしょう。

イオンもビックリの大型ショッピングセンター、コストコ。もしコストコに行ったことがないという人であればまずはお試しで近くの会員の人を見つけて同伴扱いで入ってみましょう。その後慣れてきたら自分でカードを作り会員になってみましょう。週1回・月1回程度定期的に通うようであれば、少なくとも年会費の元は取れると思います。