ATOK スタートアップツールは無効にしても問題ない

Windows版ATOKの最新バージョンで含まれているかは不明ですが、2009ぐらいから報告がある「ATOKスタートアップツール」の存在。
無駄な処理や電力の抑制のためにも無駄なスタートアップを抑制することはシステムチューニングの一つのやり方であります。
さて、このツールはスタートアップへの負荷「高」と表示されていて一番無効にしたい項目ではありますが、スタートアップツールということでこれを無効にするとATOKが使えなくなるのでは?辞書に問題が起きるのでは?と思って今まで無効にしてきませんでしたが、初回のみ実行すれば良いという情報があったので試しに無効にしてみました。
最近のタスクマネージャーは高機能になり、スタートアップのタブを開けば一時的にタスクを無効にできます。

すると何ごともなくWindowsが起動し、ATOKも言語の一覧に表示され、入力や変換等の基本動作も普段通り使えました。
文字入力や変換が速くなったのはプラシーボ効果かもしれませんが。
ただ初回のみ実行が必要ということですので、ユーザーを変えたり、バージョンアップ等した場合にはスタートメニューから再度実行する必要があります。もしATOKを入れているという人はスタートアップツールが有効になっていないか確認し、有効になっていたら無効にしてみましょう。