43GB捻出!ドライブの空き容量を増やす方法10選

HDDからSSDに換装する人も多いと思いますが、問題なのはSSDの容量単価。
SSDはまだまだ容量単価が高いため、HDDと同じ容量を買うのを断念した人も多いと思います。

そこでネックになってくるのが、今のドライブの空き容量をどう増やすか。
私の環境の場合、43GB捻出できました。SSDは空き容量が多いほど速度も上がります。
他のサイトが書かないことを中心にまとめてみましたので参考にして下さい。

1.ダウンロードフォルダの整理
ネットサーフィンをしているとPDFやZIPなど色々な物をダウンロードしますが、これらは一旦全てダウンロードフォルダにコピーされます。
私の場合、10年以上のPC生活で2,633ファイル、4.69GBありました。削ってこれですからね。
全部見る暇が無いので容量の大きいものを中心に消していくと楽です。

2.「サイズ:>500MB」と検索
検索ボックスに上のように打ち込むと、容量の大きいファイルが出てきます。もう見ない動画などがあれば消しましょう。
Cドライブ対象に「サイズ:巨大」と検索すると動画編集ソフトのキャッシュ、既に消したはずのインストーラーや既に消したはずのアプリの設定ファイルがゴロゴロ出てきます。一ファイル200MBで10個あれば2GB、とんでもない浪費ですね。

3.Windowsの機能の有効と無効
プログラムと機能の中に「Windowsの機能の有効化または無効化」という項目があります。
使っていない機能は削除することで多少容量が浮きます。

4.重複するバージョンのプログラムは削除
例えばプログラムの一覧に「○○ソフト ver1.0」と「○○ソフト ver.2.0」があればどちらかは削除しましょう。

5.半年使わないプログラムは削除
ここ半年使っていないプログラムは一年後も使わないでしょうから、削除しましょう。
特にPC向けゲームは一タイトルあたり数GBと容量も食います。もうプレイしないゲームは削除しましょう。

6.Officeの変更インストールで使わない機能を削除
プログラムと機能でAdobe、OfficeやVisual Studioの「変更」を選択し、使わないソフトや機能を削除すると多少容量が浮きます。
ただし一度消した物をもう一度入れる場合はインストールメディアが必要になる場合があるので注意。

7.CCleanerを実行
ブラウザのキャッシュ等をクリアできます。

8.ディスククリーンアップを実行
Windows標準で入っていて、一般のソフトでは取り切れないファイルを削除できます。管理者権限で実行することをお勧めします。

9.システムの復元を無効にするか容量を最小限に
システムの復元で数十GB浪費しているシステムも見受けられます。当方の場合は1GB程度しか使用していませんでした。

10.仮想メモリを止める
8GB以上メモリがある場合は仮想メモリは不要と言われています。動画編集など重いことをしない場合は不要。

特に他のサイトが指摘しない1と2は特に効果が大きいです。皆様もぜひお試し下さい。