積み重ねて楽に!家事の時短テクニック17個

共働き世帯が増え従来の主婦像が当てはまらないと報道されているが、それらに合った時短テクを紹介しよう。

・ゴミ箱を無くし指定袋を配置
そのまま捨てられるので楽。
・スーパーの買い物は週一回に
無理に毎日スーパーに通う必要は無い。行くとついつい無駄遣いしてしまうので行かないようにするのが吉。
・弁当に冷凍食品を活用
作るのが面倒ならば冷凍食品を活用しよう。
・掃除機は使わずコロコロでゴミを取る
重い掃除機を取り出しコンセントを差し込んでうんぬんというのは体力も使う。
コロコロであれば女性でも気軽にゴミ取りができる。
・米とぎ機を使う
スイッチを押すと精米してくれるので楽。
・野菜や牛乳は配達サービスを使う
ヤクルト、ヨシケイなど家まで毎日牛乳や野菜を配達してくれるので楽。
・洗濯は三日に一回
一人暮らしなら一週間に一回でも十分だ。
三日分の衣類や下着等を持っておくのは最低条件。
・布団を干すのは月に一回
干さないとダニがどうこうというが、大きな影響はない。
・風呂掃除は週に一回
単純に見た目の問題でしかない。
・宛名のないDMは即ゴミ箱
すぐ捨てることで見る時間を節約。
・掃除機のごみを掃除しない
・洗濯機のごみ取りを掃除しない
10回分ぐらいなら余裕。
・乾燥機能付の洗濯機を導入する
値は張るが、干す手間がなくそのまま取り込めるので楽。
・長期間洗わない食器は水につけておく
・ハンガーで干したものを畳まずハンガーに吊ったままクローゼットへ
・服を買わない、靴を買わない
破れるまで使う。買いにいく手間や金が省ける。
・テレビ廃止
テレビを見る時間は無駄。
・新聞廃止
新聞を見る時間も無い人が多いはず。古紙が増えるだけでいいことはない。契約解除がおすすめ。

反対意見ももちろんあるだろうが、それは幼少期に刷り込まれたなにか。当たり前と思っていたものを減らしても、意外とデメリットがないことがわかる。できるものから実践していくと家事の時間が減り、その分他のことに時間を使えるようになる。誰しも一日は24時間なのだから、時間を有意義に使えるよう工夫したい。

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