見ないし不必要なイベントログの容量を減らしてサクサクに!

Windowsは、何もしなくてもイベントログファイルを大量に貯め込んでいきます。
何かシステムに異常があれば確認する事はありますが、せいぜい当日や1週間前程度の話で、1ヶ月前のイベントを記録されてもサーバー用途でなければ使う事はまずありません。
イベントログは起動時にメモリに読み込まれるという話もあるので、小さければ小さい方がサクサクになります。
今回はそのログファイルの最大サイズを小さくし、なるべく貯め込まないようにする設定を解説します。

1.検索ボックスに「eventvwr」と入力
見つからない場合はコントロールパネル→管理ツール→イベントビューアーを選択

2.イベントビューアーを開く

Windowsログという欄を押すとこのように一覧が右に表示されますので、順番に上からApplicationを右クリックし、プロパティを選択します。

3.ログの設定変更

プロパティを押すとこのような画面が表示されます。最大ログサイズ(KB)は標準では20480になっているようですが、そんな広大な空間を確保されてもまず解析しないし必要ないので、最小値である1028に設定しました。これ以上小さい値を入れるとエラーが出て1028に強制的に設定されます。

4.他のイベントも変更
セキュリティ、Setup、システムも同様に右クリックプロパティで容量を1028に設定します。

容量を小さくしても自然に古い物から消えていき最終的には1028になるわけですが、嫌だという人はログ消去でゼロにできます。
私の推測ですが、1028でも一週間程度のイベントは記録できます。
個人用途でパソコンに詳しくない人であればイベントログを見る事はまずありません。
会社で自分のパソコンが割り当てられているという人もこの設定を変更するとサクサクになるかもしれませんのでぜひお試し下さい。

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