大戸屋で髪の毛混入があった時の店長の神対応

ちゃんとごはん。で有名な大戸屋に数ヶ月前行きひれカツ丼を頼んだのですが、料理を見た瞬間髪の毛が混入していました。具材が明るかったので目立つのもあったと思いますが。

スタッフに「髪の毛が入っていたのですが」と申告した所、それを実際に確認し、夕方ピーク時間帯で店長がいたのかその後店長が登場。
「大変申し訳ございませんでした。すぐ作り直します」ということで待っていた所約15分後に作り直された料理が登場。
その後店長から「お詫びとしてドリンクバーをご利用下さい」ということでドリンクバーを利用しました。
会計時にも店長がいて「今回は申し訳ありませんでした」ということで最初から最後まで謝られっぱなしでしたが、飲食において異物混入は基礎の基礎レベルであってはならないことですから、今回の対応に不満はありません。
皆さんに伝えたいことは「異物混入あっても面倒だなと無視しないで」ということです。髪の毛程度であれば体に悪影響は無く自分の髪の毛かな、と思ってスルーする人も多いと思いますが、確かに作り直す分余計に時間がかかることやドリンクバー程度のおまけしかないので割に合わないかもしれませんが、それによって従業員の意識が向上すれば再発防止の可能性も高まるからです。

どうしても飲食業、特に大戸屋は料理を人間がその場で作っている以上、異物混入は防ぎようがありません。完璧に防ぐならクリーンルームでロボットが作るしか方法が無いですが、それは非現実的です。だからこそ異物混入があった時は「その後の対応」が非常に重要になるのです。

誰の髪の毛かはもしかしたら自分の髪の毛の可能性もありますが、自分の髪の毛が料理の上に抜け落ちることはそうそう無いでしょう。
それを防ぐために料理が提供されたらすぐ申告することが重要です。
お金を払って正当な対価を得ている以上、異物混入は見た目的も衛生的にも正当な対価を得たとは言えないので、しっかりと申告するようにしましょう。
なおコンビニの場合の対処法はこちらにまとめていますが、コンビニはその場で弁当を作ることができないので返金対応がメインになります。

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