代理店型任意保険で補償見直し言いづらい時の対処法

代理店型の自動車保険は、補償が手厚く営業マンがいるのが魅力ですが、逆に補償のカットや解約しようとすると人が噛むため言いづらいのも事実です。
面倒だなということで今の内容で更新し続けている人も多いのではないでしょうか。
代理店の保険を安くする方法はズバリ補償をカットしていくこと。これに尽きます。
できるだけ高い保険料を払わせる為安全安心万全の補償内容になっていますが、自分からここ減らしてと言えば安くできます。ディーラーに安くできる項目ないかと聞いたことありますが「ない」と言われました。そういうわけで自分で安くなる項目見つけて知識を持って動かないと安くなりません。
例えば車両保険に免責をつけたり、車両保険、レンタカー特約のカット。相手への補償は変えず自分の補償を減らす。大きな事故など普通の人なら10年に一回あるかないかの世界ですからこれで十分です。
私も過去に保険を使ったことありますが、どちらも30~50万円程度の話でした。今冷静になれば、なんとかすれば捻出できる額であることがわかります。対人対物は億になることがあり、これらは払えないので無制限にします。

1等級や2等級でない、高級車ではない、という人で月1万円以上保険料を払っている人は、見直しの余地があります。
相手の補償だけに絞った保険料月5,000円で十分です。

さて、ここを見直す!と決めても営業マンには言えない。
そんな時は保険会社に電話で変更を伝えます。
土日は混むので平日がおすすめです。
例えば「車両保険外したいんですけど」と伝えればすんなりと手続きが完了し、新しい保険料の案内をしてくれます。
これはどういう補償か、という質問にもディーラーだと営業が不在と逃げたり待たされたあげく資料の棒読みですが、保険会社だと納得いくまできちんと教えてくれます。餅は餅屋ということですね。ディーラーはマージンのことしか考えていないので。

アベノミクスと言いますが給与も上がらず……
という人は是非電話一本で代理店型の任意保険を節約しましょう。

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