古い更新プログラム等を削除して3GB節約!

Windowsにはあらかじめ古い更新プログラム等を30日経過後自動で削除する機能が付いていますが、パッケージの破損等で自動で削除されなくなる場合があります。
その場合は手動でコマンドを打ち込むことで削除が可能です。
ただし1~2時間ほどかかりますので時間に余裕がある時に試して下さい。
※これを実行すると更新プログラム等のアンインストールができなくなるので注意

厳密にはwinsxsフォルダという更新プログラムやパッケージ等を保管するフォルダがあるのですが、エクスプローラから見える容量は実は誤りですので、コマンドを打ち込んで容量を確認後、無駄な物のクリーンアップを実施、再度容量を確認するという手順で行います。

まずコマンドプロンプトを管理者権限で起動し
Dism.exe /Online /Cleanup-Image /AnalyzeComponentStore
と打ち込みます。(コピペ可)
そうすると5分経過後容量が表示され、クリーンアップを推奨するかどうかも表示されます。
今回は合計8.11GBでクリーンアップが必要と表示されました。

次にクリーンアップするコマンドを打ち込みます。(コピペ可)
Dism.exe /Online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup /ResetBase
これが1~2時間程度かかるので首を長くして待ちましょう。

「操作は正常に完了しました」と表示されたら終了ですので、再度上の容量確認コマンドを打ち込みます。
容量は4.94GBとなり、クリーンアップ推奨はいいえと表示されました。
これでクリーンアップ完了です。2時間ほどで3.17GBを捻出したことになります。
アップグレードで容量が足りない、SSDにするけど容量が足りない、といった場合にご活用下さい。

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