世界的に希少!なぎさドライブウェイを走ってみた

夏と言えば海ですが、石川県羽咋市に海を走れる一般道路があります。
それが「なぎさドライブウェイ」
日本ではここしかなく、世界的にも珍しいと言われています。無料で通行可能。
原則車線や中央線はないので海のギリギリまでチャレンジ(タイヤに悪影響なのでお勧めはしません)している人も多く見かけますが、夏は安全のために道路標識等を設置するそうです。

Q:アクセスは?
自専道のと里山街道から入ることができます。大きな看板が何回も出てくるので気づかない人は皆無でしょう。
走るナンバーは県外ナンバーがほとんどですのでついていけば着くかも。

Q:なぜ沈まない?
なぎさドライブウェイの砂は特殊な砂でできていて砂が細かいため車が走っても沈みません。
ただし車の走らない端は沈む可能性もあるので注意と覚悟が必要です。
万が一沈んだ場合はJAFを呼びましょう。


のと里山街道から入れます。


初めての人でも迷わないように大きな看板が設置されています。


いきなり車線も何も無い道路(?)が出現。車をギリギリまで止めて遊んでいる人も多いです。
車三台ぐらいは交わせるので適宜各自の判断で走行しましょう。
信号や横断歩道はありませんが、歩行者が飛び出る恐れがあるので速度は30km/h程度をお勧めします。
理論上はそのまま海の中に入っていくことも可能ですが水陸両用でも無い限り無理ですね。


3月でしたが夏の訪れを感じられる一日となりました。
海が近くになくて思う存分近くで見たい、車で近づきたい、レジャーしたい!という人にはぜひお勧めです。