毎月の電気使用量を70kWh減らした方法3つ

生活する上で逃れることができないのが、ライフラインの支払い。
特に電気代は最近値上がり傾向が続いています。
無人島で電気無しで生活すればそりゃゼロでしょうが、無理せず節電できる方法をまとめました。

1.自作PCをロースペックに
昔はやんちゃでハイスペックなものを持っているのが誇り、だなんて時代もありましたが
ネットサーフィンにしか使っていない現状を鑑み自作PCのパーツをマザーボードごと5年ぶりに刷新。
グラフィックボードも取っ払ってオンボードに(グラボはゲームしなくても画面つけているだけで消費します)
CPUも2コア4スレッドで一番グレードの低いものに。
当方の使用環境ですと推測ですが一日1kWh、月にして30kWh更新によって節電できた計算になります。
パソコンでネットやメールしかしない、という人はむしろノートパソコンでも良いのかもしれません。
むしろパソコンを使う時代は終わりで人によってはスマホで何でも完結するのかもしれませんが。
最新のパソコンは省エネだ、とよく言いますが本当ですね。

2.部屋の照明をLED
光ればいいと言う事で蛍光灯というか従来のものを使っている人も多いですが、これが結構電気を食うのです。
LEDにすると照明にしては少し頼りない感じもしますが、確実に省エネになるのでお勧めです。
24時間つけているわけではないので節電効果はそれほど大きくはないようですが、月10kWh程度節電できているようです。

3.ペルチェ式冷蔵庫を導入
一人暮らしや二人暮らしでしかなせない技ですが、通常の冷蔵庫や冷凍庫を取っ払いホテルにあるような小さな冷蔵庫に。
この冷蔵庫のことを「ペルチェ式冷蔵庫」といい、氷点下にならないので霜取りも不要でワイン等の保冷によく使われています。
冷蔵庫を小さくすることで買いだめも防げます。
また通常の冷蔵庫は冷えすぎ防止のためにヒーターが付いていて寒い時期はヒーターが発動して消費電力上昇要因となりますが、ペルチェ式はヒーターがない分常時稼働するしかありませんが、それでも通常の冷蔵庫よりはトータルで見ると消費電力は低いです。
こちらも推測ですが月に30kWh程度節電できているようです。

他にもテレビを見る時間を減らす、テレビを小さいものに買い換える、瞬間式ウォッシュレットに買い換える、エアコンの温度を暖房18度・冷房28度で運用する、など細かい部分はありますが私の場合は上の3つで大きく削減できました。皆さんもできることからコツコツと節電して節約に貢献しましょう。