首都圏に降雪でコンビニ棚スカスカになる理由 本部側の都合?

先日珍しく首都圏に雪が降り高速等もストップしたようであるが、コンビニ弁当等は高速や電車等のインフラが正常に動く事を前提に作られているので、それらが止まれば当然弁当等も作れなくなるのである。店に来た客は従業員に対して「なんでないの」とか「余所の店行こう」等嫌味を連発するが、店が発注していても本部が送ってこなければどうしようもないのである。

本部としても物流が正常に動くように最善を尽くすはずであるが、例えば鮭が入荷されなければ鮭弁当が作れなかったり、シーチキンがなければシーチキンサラダは作れないと言ったように、具材不足で欠品になるケースが一つ考えられる。個人店舗のように「手持ちの具材で適当に作りました」という訳にはいかないのである。そしてもう一つは県外等の工場で製造しているケースが多いが工場従業員が出勤できず工場の製造能力が低下する事で注文を受けた数の一部しか製造できなくなるという部分である。このように例え店の前が車が通行できるとか雪が降っていないとしても工場側の都合で欠品になり店が発注を出していても0に修正され商品が届かなくなるケースがある事を客も覚えておくと店員に怒鳴らずに済むかもしれない。