コンビニの不要レシートの中から割引券等を利用するのは犯罪?

コンビニ各社においてレシートに割引券や無料引換券を付ける企画が増えているが、不要レシート入れに手を伸ばして前の客が捨てたレシートに付いている割引券・引換券を利用しようとする行為が多く見受けられる。岸田政権による官製賃上げに伴い、家計が厳しくなった人が多いのだろう。

これは立派な犯罪であり、窃盗罪・占有離脱物横領に問われる可能性があり得る。なぜならその客が要らないと言ったとしても所有権は最後までその客に存在し、現実としては客の不要レシートの管理権はその店舗に存在し第三者の客が手にする事はそもそも許されないのである。「俺の物だ」と言い張る客もいるようだが、そもそもあなたの物でも無いのである。コンビニ本部も自社でアプリ等を持っているのだからそのアプリにクーポンを配信すれば良いだけの話であり、特定商品購入で割引や引換といったように条件で紐付けされている企画が多いのだからその商品を購入していない第三者がレシートを拾得して利用する事のないよう対策を講じてもらいたいものである。